教育システムとゲーム開発の会社に転職して1年、得たもの変わったもの

気づけば早いもので、2回目の転職をして4月で1年経った。 Webメインのシステム会社から教育システムやゲーム開発の会社に転職。 今の会社への転職エントリが見つからないと思ったら下書き保存したままだったんだけど、そっちはまたソノウチ。

今の会社への転職エントリ公開しました。

kusk.hatenablog.com

入社直後は社内のゴタゴタで毎月人手が足りてないところに入って仕事をこなすみたいな動きをしていて、ゲームの新規開発から運用に回ったりして結構慌ただしい日々だった。
前職の社長から、「新しいことしていくと思うんだけど、分かること分からんことはハッキリ言って分からんことは教えてもらいながら進んだほうがいいよ」 「知ってるていで進めて後で痛い目見るんは嫌やん?」
みたいな話をされていて、それを守って進めた1年だったような気はする。

おかげで入社当初はゲーム開発の分からん部分を色々解消できたような気はするし、早い段階でどの辺りが分かる人かの理解はしてもらえたんじゃないかと思ってる。

”サーバー側"の活動が始まった

Webのフロントエンドがメインでサーバーサイドを少し書くくらいのところからゲームの会社に移ったわけで。やるならサーバーサイドをもう少し書けるようになりたいなと思ってたので入社前の面談で「サーバー側やりたいです」って話をしていた。 でも入社後は、これもやってみようって言われてサーバーの構築(ミドルウェア入れたり設定したり)までタスク振られてしまって、質問しながら構築してたときは正直困惑した。サーバー側ってそこもぉ!?みたいな。ちゃんと伝わるように言うことは大事だよ!

でも今になって思うと社内で1つ武器は得たかなって気はする。環境の定義とか設計、構築してチーム内で構築してみたいなことできる人が少ないので。 ただ、後々外出てから使えるのかはちょっと微妙なのでもう少しクラウド方面とか他のとこ伸ばしたい気もするけど…。

大きな得られたもの

大規模アップデートな案件にアサインされたこともあって、大半ココだったんじゃないかなって気もする。インフラとフレームワークのアップデートで、システム規模はそこそこ大きいみたいな感じの案件。 既存メンバーはサポートで僕がメインで進める体制だったんだけど思いっきり巻き込みながら進めた。おかげでアップデートは無事終わっていて、これを通して

  • 周りを巻き込むこと
  • 関係者から合意を得ること
  • 記録を残すこと
  • チーム内でしっかり状況・情報を共有すること

の大事さを再認識できて、この辺りのやり方はある程度つかめたような気がする。 これまで適当にやっていたとこもあるのでいい感じに叩き直されたかな。ここはホントありがたい。

ただ、大学くらいから少しあったけど人としてカタい感じが強まった説はあって、スイッチの切り替えが下手過ぎるのでこの辺はもう少しなんとかしたい。

PHP書いてます

今は新規開発の案件でサーバーいじったりPHPシステム開発やってます。 7系から型指定が書けるので積極的に入れて補完を楽しんでるんですけど、結構快感ですね。もうちょい指定したいけど…。

立ち回りがリーダーっぽくなってる

普通のメンバーAとしてアサインされてるんだけど、リーダーが結構大変な箇所の実装をしてるので、その分僕がリーダー的な動きをしてる。他のBPの人に依頼投げたり、仕様の確認したり、ゲームのフロントエンドの人とつなぎ込みの認識合わせやったりと結構ばたばたしてて大変なんだけど、ちょくちょく安心感あるって言ってもらえてるのは最近の嬉しいポイント。ここは今後も頑張っていきたい。

今後

見積もりとかスケジュール組んだりするのはもう少し精度あげたい。 今って開発の進め方がしっかりとは見えてないのでこんな感じかなって少しふわっとした状態で組んでしまっていて考慮漏れとか差し込みで泣くシーンがあったりして辛い。この辺はでも経験なんかなぁ…。

あと、もちろんコード書いてるときは楽しいんだけど、今やってる立ち回りをもっと上手くやっていけるようには伸ばしたい。 やり方はもう少し改善できるだろうし、設計とか仕様のレイヤーで戦えるとなにかと捗りそうなので。