過去の動けなかった自分に
最近後輩とか見ながら過去の自分を思い出したから思った事書いてみる。
僕はもともとあんまり積極的なタイプじゃなかった。(誰だ今もだろって言った奴は!)
何が要因なのかキッカケなのかは全く分からない。
気付いたら(まだまだだけど)積極的に動ける人間になってきた気がする。
やりたいことを見つけて、達成する喜びを追い続けたのか。
的確なタイミングで良いアドバイスやツール、情報を紹介して引っ張ってくれる大先輩のおかげなのか。
それまでの自分は先輩からのインターンやバイトの勧めとかペアプロの誘いなんかも全部怯えたり足引っ張って失敗するのが怖くて断っていた。
「自分なんて…」「まだまだ初心者だから…」って。
多分動けない・動かない人ってこういう感じじゃないかな。
そんな時よくこんな事言われてた。
「それいつになったら初心者じゃなくなんの?w」
ほんとそれ。
最近スティール・ボール・ランをちょっとだけ読んで、( ゚д゚)ハッ!ってなったセリフが有ったから載せてみる。
失敗というのは…………いいか よく聞けッ!
真の『失敗』とはッ!開拓の心を忘れ!
困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事をいうのだッ!
スティール・ボール・ラン 第1巻
何もやんないで何怖がってんだ。
とりあえずやるんだ。成功とか失敗とか話はそれからだ。(過去の自分へ)
アクション起こせばなにか返ってくる
実際に何かをやってみる。 すると、それを見ていた人やそれによる恩恵を受けた人あたりからきっと何か返ってくる。フィードバックってやつ。
例えばそれは賞賛の言葉で、「やるじゃん!」とか単純に「いいね!」だったりするんだけど、これが普通に嬉しい。 次も頑張ろうってなる。
逆にマサカリが飛んで来ることも有る。 うちの研究室だとちょくちょく後輩の日報読んでマサカリを投げてく(れ)る人が居る。めっちゃありがたい。
一部の1回生から怖がられてるんだけど、怖がること投げられて刺さって欲しい。 これ受け止めれるようになると間違いなく成長できる。
参考になるから、陰ながらファンな東京のディレクターさんのスライドを置いておく。
www.slideshare.netあと、これも参考になる。 qiita.com
このQiitaの記事で言われてるんだけど、
はっきり言います。 紳士淑女な方が投げられるマサカリ というのは、
一種の愛 です。決してあなたの頭をカチ割るための凶器ではありません。
ホントコレだと思ってる。 殺しにかかってるわけじゃなくて、あなたの事を思っての言葉だから、受け取って振り返って「ありがとうございます」って返すのが良いと思う。
怖いのは何も返ってこないこと
折角何かやったのに何も返ってこない。 それってもしかしてアピールが下手なのかも?
もっと露骨にアピールしてみよう。ツッコミどころが見えるくらいに。
返ってくるように、アピールするの大事かなー
振り返りも大事
大事なのはそのあと。
何かしらフィードバックがあって、褒められて、投げられて。
今回は何が上手くいったのか。その中でも上手くいかなかったとこない?もっと改善出来たとこは? 逆になんでそうなったの?
やらない人多いし、自分自身まだ上手く出来てないけど、コレやらないと意味が無い。
分かんなかったら周りも巻き込んでみて意見聞いてみる。
まとめ
まずは動いて、アウトプットしっかりしていこう。
そしてマサカリに耐えろ。
なんかよく分からん記事になった。ヽ(=´▽`=)ノ